スンナリの体験ガイド
認証の利用方法
要求事項と証跡を対応付け、初回申請から更新まで見通す。
手元の書類から、検索せずに始める
申請先や使う書類が決まっている場合は、制度・会社情報のWeb検索を省略して書類作成を始められます。
PDFは1件につき1ファイル、20MB・20ページまでです。解析が終わるまで画面を開いたままお待ちください。
- 「手元の書類から始める」を開く
- メールアドレスと書類作成のタイトルを入力し、利用規約・プライバシーポリシーを確認して同意します。
- 「検索せずに書類作成へ進む」を押し、次の画面で対象の「書類を開く」を押します。
- 「ファイルを追加」から、お手元のPDFを選びます。アップロードが終わったら、書類を選んで内容を確認します。
- チャットに記入・修正したい内容を入力し、プレビューで結果を確認します。再開するときは書類作成画面のURLを使用するため、ブックマークして保管してください。
この手順ではWeb検索を実行しません。書類の解析・AI編集には外部サービスを利用します。
手元の書類から始める以下は開発中の体験デモです。架空の資料を使用し、未提供の機能を含みます。実際の申請・ファイル送信・通知は行いません。
架空の組織が認証機関から受け取った要求事項に沿って申請資料を準備する例です。
操作を試す
対象範囲を決める
認証名、対象部門・拠点、初回か更新かを登録し、認証機関の案内を追加します。
この操作で分かること
対象範囲と今回使う要求事項の版が固定されます。
認証の案件 · デモ画面
最初に伝える内容の例
要求事項と社内の規程・実施記録を対応付け、証跡が不足している項目を整理してください。
相談する
要求事項と証跡の対応をレビューし、不足や対象範囲の不一致を利用者へ返します。
期限に合わせて進める
証跡提出、レビュー、更新準備の開始時期を通知します。
準備完了の目印
要求事項の未確認・不足が解消し、提出対象の証跡と申請書の版が確定していること。
困ったとき
規程だけで実施済みと扱いません。証跡がなければ担当者の作業として残し、認証取得済みとは表示しません。
手順をまとめて読む
1. 対象範囲を決める
認証名、対象部門・拠点、初回か更新かを登録し、認証機関の案内を追加します。 対象範囲と今回使う要求事項の版が固定されます。
2. 規程と実施証跡を追加する
許可されたDrive・OneDriveの資料か手元のファイルを選び、資料の用途を確認します。 要求事項ごとに規程と実施記録が対応付きます。
3. 不足を担当へ依頼する
証跡がない項目を担当者へ割り当て、コンサルタントに対応関係を確認してもらいます。 規程が存在することと、実際に運用された証跡が分かれて見えます。
4. 確認済み資料をまとめる
申請書と証跡の版を確認し、必要な範囲を提出セットに入れます。 認証機関への提出準備と、その後の追加確認を同じ案件で管理できます。
現在のPoCでの進め方
ヒアリングを送信し、AI相談で候補を選びます。書類の準備は運用担当者が行い、準備後にPDFを確認・修正・保存します。Excel・Word編集、社内ストレージ連携、能動的な提案は今後の提供を検討しています。
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